★★★ お知らせ ★★★



このブログは移転しました。
新しいサイトはこちらになります。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2010年1月28日木曜日

★今年の中学受験の結果

 今年の中学受験も全て終了し、結果が出そろいました。


結果



 このような結果になりました。

  • 門司学園中学校 … 1名合格(受験者3名中)
  • 日新館中学校 … 2名合格(受験者2名中)
  • 敬愛中学校 … 2名合格(受験者2名中)
  • 梅光女学院中学校 … 1名合格(受験者1名中)


 門司学園中学校はやっぱり難しいです。3名が受験し、1名が補欠合格(昨日、繰り上げ合格の連絡が届いたそうです)という状態。対策を強化しなければいけません。

来年度に向けて



 現在、うちの塾は「6年生よりも5年生の方が多い」状態です。また、受験を希望する現5年生の問い合わせも増えてきています。来年、受験を予定している塾生には志望校のアンケートを実施し、門司学園中学を希望する生徒が多ければ対策授業を今年以上に増やす方向で考えています。

 また、附属中(福教大附小倉中)の受験者がここ数年ほとんどいないことから、来年度以降、そちらの対策コースは開講しない可能性が大きいです。

 いずれにせよ、中学受験を希望する現小学5年生には、2月中旬までに来年度に向けてのご案内とアンケートを配布致します。

2010年1月22日金曜日

★つまみぐい

 塾が始まるのは午後2時過ぎ。塾が終わるのが午後10時過ぎ。ボクも一応生きていますので、授業の合間にパパっと簡単な食事を採るのですが…
 今日は、ストーブの上にフライパンを置いて、その上で冷凍餃子を焼いて食べました。およそ面倒臭がり屋なボクはいつも多めにつくっておいて、残りを後日食べるようなことが多く、今日の餃子も例によって多めに焼いて残りはテーブルの上に置いておきました。

 ところが、どう考えてもボクが食べた以上に減ってるんですw

 誰かがこっそりつまみぐいしたんだろうなーと思うと、何だかおかしくてクスっと笑ってしまいました。さてさて誰かな? だいたい想像つくけどね〜w

★大島商船高専 推薦入試で合格

 昨日、大島商船高専の推薦入試における合格内定発表がありました。ウチからは、1名の受験者がいましたが、無事、合格内定を頂くことができました。ホッとしています。

 不思議と、ウチには工業高専や商船高専などを志望する生徒が多く集まる傾向にあるようで、昨年も大島商船と広島商船に各1名ずつ進学、一昨年は北九州工業高専に1名進学しています。

 高専系は、早くから将来を決定しなければいけない面もありますが、将来の進路が定まっている生徒にとっては非常に魅力の大きい特色ある教育機関です。特に、工業高専は、高専を卒業した後の大学進学でも優遇されていますので、工学部や理学部を志望するお子さまは、ぜひ、工業高専を検討されてみるといいと思います。

 ちなみに、北九州工業高専の推薦入試は明日行われます。

2010年1月20日水曜日

★門司学園中学の結果が出ました

 なかなか難しいですね。ウチからは3名が受験しましたが、うち1名が補欠合格、2名が残念ながら不合格という結果でした。厳しい結果を真摯に受け止めたいと思います。
 受験した子どもたちの感想を聞くと、「過去問題の方が断然簡単だった」ということですので、問題の難易度は上がったようです。これまでの過去問題や今年の問題を分析し、来年に向けて、より一層がんばります。

 門司学園中学と他校をダブル受験した子たちは他校には合格していますので、門司学園中学の難易度の高さを改めて再確認するとともに、対策授業の時間数の拡大を検討する必要性を感じました。また、作文指導には比較的時間がかかるため、限られた時間を最大限に有効活用できるよう、通信添削という新しいシステムの導入も検討したいと思います。

★ローライ、しばし旅立つ

 「ねーねー、何かさぁ、古いのない?」なんて、いきなり小3の子に言われまして。

 聞くと、学校の社会の授業で「古いものを調べよう」というテーマがあるらしく、それの資料として持っていけるようなものがないかという相談だったわけです。ええ、ありますとも! こういうのは得意ですともw ハイ、どれがいい?

 というわけで、ウチにあるカメラのうち、最も古いRolleiの2眼を貸してあげました。レンズは曇り、シャッター速度も精度がずいぶんと狂ったものですが、一応、まだ撮ろうと思えば撮れる生きたカメラです。でも、いまさら中判で撮ろうなんて気にもなりませんし、棚の中で眠っているより小学生の興味をひく方が有益です。

ローライコード

 思い返せば、ボクも幼少の頃(ちょうど、その子と同じくらいの年頃だったような気がします)、祖父の家で見つけた古い2眼カメラをバラバラに分解して壊してしまったことがあります。ボクが壊す過程をそばで見ていた祖父と祖母は終始笑顔で、ボクはてっきり「壊れて使えないものなんだ」と思い込んでいたんですね。ずいぶん後になって、父に「あれはきちんと使えるカメラだった」と聞いてえらく驚いた記憶があります。

 「これさー、100年くらい前のやないん?」と、目をキラキラさせてえらく気に入った模様。100年も前のものではないですが、「さぁ、どうやろうね〜? 先生もわからんけ、みんなで調べてさー、わかったら教えてよ」と答えました。やっぱりオトコノコは、こういうメカが好きなんですね〜。

2010年1月19日火曜日

★自習室を完成させねば!!

 去年のクリスマス前後の休みを利用し、塾の改装を行いました。…と書くと、業者さんに発注して改装工事を行ったように思われるでしょうが、残念でしたw。ウチは全てDIY1)です。空き時間を利用して、少しずつ、理想へ向けて日々進歩しています。
 5日間の休みの間にどうにか教室は形になり、冬休みの集中講義もその後の授業も滞りなく(当たり前ですけどw)進んでいます。塾内の間取りを大幅に変更したことにより、教室はひとまわり大きくなりましたし、大きな窓に面していますので、以前より明るく気持ち良く勉強できるようになりました。そして、以前、教室として使っていたエリアは自習室になる予定なんですが、計画通りにことは進まず、いまだ完成していません。

 教室が広く明るくなったことで運が開けてきたのでしょうかw。年明け早々、昔の塾生(高校合格を境に卒業した生徒)が戻ってきたり、新たに問い合わせを頂いたり、なかなか好調な年始を迎えています。今日も、「小学生の見学1件&昔の塾生が友だちを連れて来る」という賑わいぶり。とても充実した日々を過ごしています。それに伴い、自分の中で計画中の「新たな中西進学塾のスタイル」を前倒しにスタートさせたいとい欲がふつふつと生まれてきています。それには、どうしても自習室が必要なんですw。

 誠徳義塾門司教室を引き継ぐ形で中西進学塾はスタートしましたが、それからずいぶんと変化を遂げました。「必要最低限のシステムと必要最低限のスタッフで臨機応変に子どもの学習のサポートをすること」を目標に「何が必要なのか?」「自分に何ができるのか?」を自問自答しつつ現在の中西進学塾があります。「やりたい」「やらねば」という意欲が空回りする時期もあり、「何をやればいいのか」と悩む時期もありました。正直なところ、「もう辞めよう」と思った時期もありました。ですが、ようやく「やれるんじゃない?」と思えるようになってきています(もちろん不安要素も多々ありますがw)。

 今年で8年目を迎えます。あと2年で10周年。まだまだヒヨコですが、せめて、多少、毛が生えたくらいの状態で10周年を迎えたいものですw。

★おでん

おでん

 小学生が差し入れでおでんを持ってきてくれました。おばあちゃんがつくったものらしいです。おぉぉぉぉ、うまそう!!

 おばあちゃん、ありがとうございます!いただきます!!

★門司学園中 適性検査の結果は?

 今日は、門司学園中学の合格発表日になっています。とても関心が高いようで、ウチのサイトは新・旧ともに「門司学園中」で検索した方が非常に多くなっています。

 昨年までは、合格発表日に入学者の抽選を行っていた関係上、受験者は現地に貼り出された結果を見て合否を確認していましたが、今年からは「抽選ナシ&合否の結果は郵送される」というスタイルに変更されています。ウチの塾生に確認したところ、今日(17:00頃の時点)はまだ書類が届いていないということでした。

 どうやら、結果が判るのは明日以降になりそうです。

2010年1月18日月曜日

★難攻不落

 昨日は、正月以来の2週間ぶりのお休みで、ならば塾の改装の続きを頑張るかと気合いを入れてみましたが、冬休みの集中講義と中学受験とで疲れていたようで、結局、ほとんど何もせずにのんびりして終了。骨休めの日となりました。

 改装は思ったよりも難しく...というか、20年以上経つ古い壁や床、天井がなかなか手強く、どうやればキレイに見えるか悩みながらの作業ですので、「ん〜〜〜、困った...」で数時間経過することが多いんですw。それと、やっぱりウチはモノが多すぎる! 特に生徒用の学習机とイス(学校にあるものと同じタイプのやつです)。誠徳義塾時代...すなわち15年くらい前は、門司港の子どもの数も今の3倍ほどで、塾生も100人を越えていた時期がありまして、その当時の重装備をそのまま引き継いでいますので、そりゃ多いハズですw。どなたかいりませんか?ちょっと作業する時なんかにとても便利ですよ〜...とか言ってみたりしてw。いやホントに欲しい方、古いですけどお分けしますよ。

 試しにググってみると、中古なのに結構なお値段で取引されていますね〜! ウチのも売れるかな? 発送が大変ですけど、売りに出してみようかな。

 それにしても、この学校机とイスって、どうしてスタッキングできないデザインなんでしょうね?食堂用のイスとしてアルネ・ヤコブセンがデザインしたアントチェアとは大違いですね...。学校机とイスも、丸みをおびた温かいイメージで、実用的で、なかなか美しいデザインなだけに残念です。

2010年1月16日土曜日

★現在のところ合格率100%!

 昨日、日新館中学校の合格発表がありました。ウチの塾からは、先の敬愛中学校と合わせてのべ4名が受験していましたが、無事、全員合格でした。ふぅ…。

 ちなみに、今日は梅光女学院中学校の入試が行われていますし、今日・明日で大学入試センター試験も実施されます。明けて19日の火曜日が、門司学園中学校の合格発表です。まだまだドキドキは続きます…。ハルヨコイ

2010年1月15日金曜日

★黒魔女さんが通る!!

 中学受験対策の一環として、面接指導も行っているんですが、「最近、読んだ本の中で印象に残っている本は?」という問いに対し、「黒魔女さんが通る!!」と答える子が多いんです。Wikipediaによると、なかなか人気のあるシリーズのようですね〜。ちょっと読んでみようかな。

2010年1月12日火曜日

ブログの移転を考えています

昨年5月にこのブログを開設し、半年と少しの時間が流れました
その間に、およそ400の記事を書き、そろそろ、過去の記事を整理しないといけないなーと思っています

ブログの利点は「日記感覚で気軽に書ける」ことですが
同時に「過去の記事は埋もれてなかなか加筆修正しにくい」欠点もあります

そこで、ブログの欠点を補う「Wiki」の機能を追加し

Blog + Wiki = Bliki

という、新しいサイト形態を模索中です


既に、あらかたシステムは完成していますが
携帯電話への対応や、塾HPとの連携部分が未完成なので
それまでは、移行処置として新旧両サイトを次のような形で使い分けます

  • 記事は全て新サイトへ投稿する
  • 新サイトに投稿した記事のうち、塾に関連する記事は旧サイト(このブログ)にもコピーする

尚、新サイトのアドレスはhttp://studio-arz.com/となっています
(新サイトは、現在は携帯電話に未対応です。PCのみ閲覧できます)


どうぞ、よろしくお願い致します

2010年1月11日月曜日

★お年玉懸賞金付きクイズ 正解発表

お年玉

 新春特別企画として「お年玉懸賞金付きクイズ」を開催しましたところ、多数の応募を頂きました。保護者の方、ご家族の方も参加してくださいまして、非常に盛り上がりました。中には、自分の受験結果よりも気になる子までw(オイオイ...)。

 さてさて、それでは、正解の発表です!!

 正解は「4129円」でした!

 残念ながら、ぴったり賞はいなかったんですけど、凄いですね!! ナント、「4126円」と答えた生徒がいました。これは文句無しのニアピン賞ですね!!

 また、残念賞(図書カード)の3名も決定しました。詳細は塾の玄関を入ってすぐの掲示板に貼り出しています。尚、まことに残念ながら、保護者の方・ご家族の方の当選はありませんでした...。3名の当選者は、全て塾生となっておりますw。

 なかなか楽しい企画だったので、来年もやろうかな〜なんて思っています。もっと賞を増やしてもイイですよね。その際には、みなさま、またよろしくお願い致します。

2010年1月10日日曜日

★合格一番乗り!!!!!!

先ほど、敬愛中学校を受験した生徒から合格の連絡が届きました!!

おめでとう!
あなたが一番乗りでしたよw

ちなみに、今日は門司学園中学の適性検査、明日は小倉日新館中学の入試と、試験が続いています。体調を崩さないように、そして、合格に浮かれて変なミスをしないように、明日までしっかり頑張ってほしいものです。

そうそう、今日の門司学園中の面接では、次のようなことを聞かれたそうです
  • なぜ門司学園中学を志望したのか?
  • 中学校に入学したらどんなことをやりたいか?
  • 学校以外でずっと続けて来たことは何か?
  • 毎日欠かさずしていることは何か?
  • 熱中していることは何か?
  • 得意なことは何か?

オーソドックスな質問ですね。答えやすかったのではないでしょうか?

2010年1月9日土曜日

★決戦!!

明日、明後日と、2日連続で中学入試が行われます

今日も、小6は朝から作文の練習や、面接のシミュレーションなど
最後の仕上げに取り組んでいます

明日、明後日は、落ち着いて、いつも注意されていることを守って
しっかり実力を出してください

2010年1月8日金曜日

★中学受験、真っ盛り!

今週から来週にかけて、ほとんどの中学校の入試が実施されます
受験を希望する小6は、毎日、塾に来て頑張っています

今日も、2時半ごろから集まりだし、現在、黙々と対策に取り組んでいます


あと少しです
みなさん、最後まで頑張りましょう!

MTとDokuWikiでBliki

スタティックなサイト構築が可能なブログCMSであるMovableType
これまたスタティックなサイト構築が可能なウィキエンジンであるDokuWiki

両者のいいとこ取りでブリキを構築できるんじゃない?

...と、ちょっと思ってみました


1. MovableType(MT3.3)とDokuWikiをインストールする
2. MTで、エントリーの保存先をdokuwiki/data/pages内のblogフォルダにする
3. MTのテンプレートをカスタマイズし、DokuWikiの文法でエントリーを保存させるようにする

これでDokuWikiとMTをシームレスに扱えます(多分)
(しかも、MTの投稿でDokuWiki構文が使える!!)


ちょっと実験してみようと思います

2010年1月7日木曜日

OLYMPUS PEN E-P1を往年のスタイルに

先日注文したE-P1/E-P2貼り革キット8308が届きました

EP-1


E-P1を買う前から既にこのイメージができあがっていましたので
ボディーカラーはホワイトではなくシルバーを買い、すぐにネットで貼り革を注文

ちょうど正月休み中で、届くまで1週間かかりましたが
ようやく違和感のない姿になりました

Nikon FM2, BESSA R, Canonet QL17なんかと一緒に並べて置いておけば
まさかこのカメラが発売1年未満のものとは思えないほど周囲に溶け込んでしまいます
(唯一、パンケーキレンズがチープなのと、青いラインが入っていることが残念ですけど...)


このスタイルになると、レンズの鏡筒が銀でも黒でもどちらでもよく似合いますから
今後が楽しみというか恐ろしいというかwww



さてさて、この革はおよそ1mmの厚みがあり、けっこうしっかりしています

以前、70年代の大衆機を数台レストアしたことがあり
そのときに剥いだ貼り革がかなり薄かった記憶が残っていましたので
厚みが1mmもあることに驚きましたw

薄いと貼るときに伸び縮みして位置ずれしたりして難しいんですが
これだけ分厚いと一発でドンピシャな位置に貼れるのでイイですね!

ものの1分でカスタマイズ完成! とても簡単でした

2010年1月6日水曜日

★年号ゴロ合わせカルタ

明日から中学入試が始まります

受験する小6は、休み時間を利用して年号を覚えていました


カルタ

カルタ


入試直前に全く緊張もせず平常心を保っている彼らは
案外、将来は大物になるのかもしれませんw

カルタ

篆刻もどき

篆刻

ボクがいろんなところに使っている篆刻もどきのはんこ(篆書じゃないので「もどき」)をリニューアルしました


今まで使っていたものは1cm角で、葉書に押すと大きすぎてバランスが悪かったので
今回は6mm角に彫ってみました


葉書用としては、これでもまだ大きいぐらいですね...

3mm角ぐらいで作ってみようかな〜

2010年1月5日火曜日

PEN E-P1に付けるMFレンズは何がいいか?

そりゃぁ欲を出したらキリがないですし、凄いレンズを垂涎妄想することだってできますけどw
ボクはマニアというわけでもありませんし
現実問題、手が出る範囲で、そして、長く使えそうな飽きなさそうなMFレンズを1本だけ買うとすると...

という設定で、考えてみることにします


Micro 4/3の欠点「広角はあきらめろ」

 Micro 4/3マウントは、各種他社マウントとのアダプターが多数ありますので、けっこう、いろんなレンズを付けて遊ぶことができます。しかし、大きな問題点がありまして...。それは、撮影画面サイズがフィルムカメラのほぼ半分(ハーフサイズ)であるため、有効画角が半分(焦点距離2倍換算)となってしまうことです。35mmフィルムカメラ用の焦点距離50mmレンズは、4/3では100mm相当になってしまいます。超広角レンズの14mmだって、4/3では28mm扱いです。「もっと広い画角が欲しい!!」と欲を出すのは精神衛生上あまり良くないかもしれません。


VF派? LV派?

 アクセサリーシューに外付けビューファインダーを付けて、通常のカメラのようにファインダー越しに構図をとるならば、「ピント合わせ」という工程を捨て去る割り切りが必要だと思います。絞り込んでパンフォーカスにして、カメラ任せの絞り優先AEで、被写体そのものの魅力と構図で勝負。おのずとそういうスナップ的な、散歩写真的な楽しみ方になると思います。となると、ある程度暗めのものでも良いので、解像度の高い超広角系のレンズを選ぶと幸せになれるかもしれません。

 ボケを取り入れた写真を撮ろうと思ったら、必然的にピント合わせが必要ですから、ビューファインダーではなく液晶画面でライブビュー撮影をすることになります。これに違和感がある人は厳しいですが、例えば中判〜大判カメラの中にもファインダーがなく上から裏からのぞき込むものだってあります。大きく明るいフォーカシングスクリーンだと思えばなかなか心強いですよ。なにせ、10倍まで拡大してピント合わせができますから。さてさて、そうなると、テレ系には断然強いマウントです。50mm F1.4なんて、大口径望遠レンズになってしまいますし、これは楽しめそうです。


カメラとレンズのバランスを!

 デジイチに比べるとずいぶん本体サイズが小さいですから、長かったり重かったりするレンズを付けるとバランスが悪くなります。これは、見た目の問題もそうですし、何より構えたときのホールディングにも影響します。やっぱり、大きいレンズは大きいカメラとゴツい三脚で支えてあげないと手ぶれしてしまいますから、E-P1用にはなるべく小さな短いレンズを選びたいものです。また、本体がせっかく金属質です。チープなプラスチック感丸出しのレンズよりも、金属製の鏡筒の方が似合いそうです。


狙いはコシナ!

 さて、ボクの狙いは、「コシナのVMマウント(Leica Mマウント互換)」です


SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical >> オフィシャルサイト
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical

 まずは、超広角(だけどE-P1では広角〜標準)15mmです。F4.5と、少し暗めですが、絞り開放でも1m〜無限遠にピントが合うパンフォーカス仕様。液晶はOFFにして、ビューファインダーを付けて(またはノーファインダーで)散歩のお供に連れていく。楽しそうですね! もともとE-P1のオートフォーカスはボクにとって微妙に使い辛い(フォーカスエリアを選択するのが面倒)ので、逆にMFの方が余分な手順がなくてイイ気もします。


NOKTON classic 35mm F1.4 >> オフィシャルサイト
NOKTON classic 35mm F1.4

 もう1本は準標準の35mmです。E-P1に付けると70mm F1.4相当ということになります。明るいポートレートレンズですね! このレンズは作例をググってみると、かなり柔らかく自然にボケてくれるようですので、人物撮影やボケ重視のボク好みの風景写真を撮るのにぴったりだということになります。しかも、少し前まで使っていたEOS 10D + EF50mm F1.8IIとかなり近い画角(10Dの場合は1.6倍なので80mm相当)なんです。ほとんど違和感なく使えるのではないかと思っています。


どっちにする?

 あ、いや、別に今すぐ買うわけではないですけど、あくまでも今現在のシミュレーション結果としてどちらの方により心が揺れているかというと、「NOKTON classic 35mm F1.4」です。1つは、E-P1のパンケーキキットを買ったので、15mmに近い画角はどうにかなるという理由。そしてもう1つは、やっぱりボクはボケが効いた写真が好きだという理由。34mm相当純正パンケーキレンズと70mm相当ポートレートレンズ。あとは手持ちのNikkor 50mm F1.8S(これもパンケーキなので小さい軽い短い!!)を100mm相当の大口径望遠レンズ、FD200mm F4を400mm相当の大口径超望遠レンズとして使えば、なかなか充実した写真ライフがおくれそうですね!



注) このエントリーで例に挙げたレンズがPEN E-P1で問題なく使える保証はありません

PEN E-P1とEye-Fiは相性が悪いらしい...

Eye-Fi 4GB

4GBの保存領域とWiFi(無線LAN)がセットになったSDカードであるEye-Fiをずっと試したいと思っていまして
OLYMPUS PEN E-P1を購入したことですし、さてさて、んじゃぁ買ってみるかとググってみたところ...

「E-P1とEye-Fiは相性が悪い」なんて書き込みが数件...

こ、これは買うのに勇気がいりますね


このEye-Fiは、オフィシャルサイトを見て頂けたらどんなものか解るとは思いますが

1. デジカメに挿しておいて、普通に写真を撮る
  ↓
2. 自分のWiFi圏内に入ると撮った写真が勝手にPCに無線転送(デジカメの電源をONにする必要はある)
  ↓
3. 写真アップロードサイトを登録していたら、PCからWEBにも勝手にアップロード


という、えらく便利なカードなんです!!

Eye-Fiとは?



「3.」の機能は、今のところ必要ないんですが、「2.」はものすごく便利ですよね!

デジカメにUSBケーブルを接続したり、カードリーダ / ライタ経由でPCに取り込んだりする必要もなく
無線で勝手に転送されるわけですから非常にありがたい存在です

これまで使っていたEOS 10Dは、日々、USBケーブルを抜き差ししていた結果
どうもカメラ側のUSB端子付近が断線してしまったようで、えらいことになってしまったんですが
そういう不安も解消されるわけです

ウン、どう考えても「買い」なんですけどね...


悩みます...



まぁイイか

もう少し悩みつつ、先にこっちから行こうw

2010年1月4日月曜日

ブログのタイトルとデザインを一新

新しい年を迎えたことですし、ブログのデザインを変更してみました
(携帯から見ている人は変わりません。PCから閲覧してみてください)

また、ブログのタイトルも「Side-B :: 中西進学塾 × Studio-ARZ」に変更しました

「B」は、「B面」と「Blog」の意味をかけあわせています
(B面なんて、今の子どもたちには解らないでしょうねーw)

中西進学塾」は、ボクの仕事、「Studio-ARZ」は、ボクのプライベートを表しています


要するに、「仕事もプライベートも混ぜこぜにした(ちょっとウラ話もアリな)ブログ」といった意味だと思ってください



さてさて、タイトルとデザインは変わりましたが
内容は... 残念ながら一新しませんw

今まで通り、こんな感じでいきますので
どうぞ、今年も宜しくお願い致します

★今日から授業開始です!

本日、1月4日より新年の授業を開始します

集中講義は1月7日まで(9:00〜22:30)
1月8日からは通常(15:30〜22:30)の時間帯で授業を行います

改めまして、今年もどうぞよろしくお願い致します

2010年1月3日日曜日

久しぶりにMTを弄んでみた

ずいぶん前から放置しっぱなしだった、ボクの写真サイトにメスを入れてみました

自分で撮影した(ちょっと特殊な)風景写真を公開するサイトとして運営していたんですが
ここ数年、気合いを入れた撮影旅行に出かけることもしなくなってしまいましたし
んじゃ、どんな写真を撮るのかって言うと
結局、仕事である塾関係だったりするわけですからw

肩の力をぬいて、もう何でもアリの写真アップローダとして使うことにしました

新しくなったStudio-ARZ


OLYMPUS PEN E-P1を購入したことですし
日常を飾らず切り取りつつ、機会があれば撮影旅行に出かけたいものです


それにしても、今更ながらMovableTypeって、やっぱ使いやすいですね!!
ウチのMTは2世代前のver3.33なんですが、全くブログっぽくないサイトの構築だってへっちゃらです

最近はWPやらDokuWikiやら、PHPばっかりだったので
MTはかなり新鮮でした

2010年1月2日土曜日

お年玉懸賞金付きクイズ!!

さてさて、昨日予告した通り、新春特別お年玉懸賞金付きクイズの告知です


えーと、去年1年間、ひっそりと空き瓶に小銭を貯めていたんですが
それが気づいたら結構な量になりましてw

いくらでしょう?



ハイ、ズバリ「合計金額はいくらでしょう?」というクイズです



応募方法は次の通りです

応募資格:中西進学塾の塾生、その兄弟姉妹、卒塾生、保護者の方
応募期間:平成22年1月4日(月)〜1月9日(土)
応募方法:塾の下駄箱に設置されている応募ボックスにエントリー

※ ビンの蓋を開けた人は失格となります(ビンを割る、壊す、穴をあける等も同様)
※ ビンを手に取ったり重さを量ったりすることはセーフです
※ 1人1口の応募となります(複数口の応募をした場合は失格となります)


【ぴったり賞】
 ・ビン内の小銭の合計額をピッタリ当てた方には、金一封を差し上げます

【ニアピン賞】
 ・ビン内の小銭の合計額に最も近かった方には、ビン内の合計金額と同額を差し上げます
 ・ぴったり賞が出た場合は、その方が自動的にニアピン賞もゲットすることになります

【残念賞】
 ・残念ながらハズレた方の中から抽選で3名の方に、図書カードを差し上げます

当選発表:1月11日(月)に、塾内にて発表します


ちなみに、既に金額の集計は終了したんですが、えーと、ヒントを少しw

【ヒント その1】中に入っている小銭の種類は1円玉、5円玉、10円玉、50円玉、100円玉の5種類です
【ヒント その2】合計金額は4桁(1000円〜9999円の間)です
【ヒント その3】今年の西暦よりは多いですw


さて、みなさん、頑張って推理してみてください!

OLYMPUS PEN E-P1

OLYMPUS PEN E-P1

10数年使い続けたCANON EOSシステムを捨て、マイクロフォーサーズに乗り換えました
EOSは良いシステムですが、なにせゴツすぎて本気モードで撮影する以外には使えない代物で
10Dに縦位置グリップを付け街撮りなんてしてたらものすごく警戒される世の中ですw
(...って、こんな写真ばっかりだったりするので10Dでも全然OKかも??)

もう少しライトに使えるデジカメで、でも、ちゃんとカメラを知った身でも使えそうなモノ

そういう観点でカメラ選びをすると、実は、なかなか見つからないんですよね...


やっとこさ網にひっかかったのが、このOLYMPUS PEN E-P1だったというわけです



ちなみに、ボクがカメラに求める機能とは...


1. ちゃんと写る

 人物ばかりを撮影しているとなかなか気づきにくいですが、レンズにはそれぞれ癖がありまして、歪みというものがどうしても生じてしまいます。建物など、直線であるものを撮影すれば一発で判るんですが、直線が歪んで写るカメラが実は意外と多いんです。ボクは建物を撮影することがけっこう多いので、歪みが最小限に抑えられているレンズを必ず選ぶようにしています。


2. レリーズボタンを押した瞬間にシャッターが切れる

 これ、すごく大事なんですが、安いものはレリーズボタンを押してコンマ数秒〜1秒ほど遅れてシャッターが切られるものがありますよね。これは、どんなにデザインが良くて、写りも良くて、機能が充実していても絶対に買うことのないカメラです。常にシャッターチャンスを逃すのが目に見えていますので絶対に買いませんw


3. マニュアル撮影できる

 カメラ用語でマニュアルと言うと、「マニュアルフォーカス」と「マニュアル撮影」の2通りがあり、前者は「ピント合わせを手動で行う」、後者は「絞りとシャッタースピードを手動で調整する」という意味です。マニュアルフォーカス可能であれば尚良いのですが、その機能は我慢したとしても「マニュアル撮影」だけは必須です。特に、写真の雰囲気を決める重要なファクターである「絞り」だけは、常に自分で決定したいものです。


4. 明るく満足いく単焦点レンズが使える

 世の中、「ズームレンズ」が主流であり、やれ10倍ズームだとか何とか言われていますが、ボクはズームレンズ嫌いなんですw それは、いちど単焦点レンズを使ってみたら判ります。むちゃくちゃ写りがいいんですよ!! 単焦点レンズは、前述の「歪み」がほとんどないのに加え、明るいレンズである場合が多いんです。明るいレンズだと大きなボケ(ピンボケではなく、背景をわざとボカす撮影技法)を取り入れた写真が撮れます。レンズの明るさは、「F2.8」とか「1:2.8」といった数値で表されていて、数値が小さい方が明るいレンズです。焦点距離50mmの標準レンズで言うと、F1.2は非常に明るく高価なレンズで(そして撮影が難しい)、F1.8がボクの財布の限界。F2.8は悩みつつパス、F3.5には目も向けません。今回、E-P1とセットで購入したパンケーキレンズは焦点距離17mmですが、36mmフィルムカメラ換算で焦点距離35mm前後ということになりますので、「35mm F2.8の単焦点レンズ」と言えば数値だけで判断すると中級程度の実力は兼ね備えたレンズであると言えるでしょう(広角レンズでF2.8は明るい方であり、F1.8はかなりの高額、F1.2は存在するかな?)。

 そして、何と言ってもE-P1の醍醐味は「他のメーカー製のレンズ」や「古いクラシックカメラ用のレンズ」も使えてしまう点にあります。手持ちのニッコールレンズFDレンズも、そして、30年40年前のレンズでもデジタル写真を撮れるって、ステキすぎですよね!



さてさて、E-P1で、新たに禁断の扉を開けることになりそうです

ええ、どうせマニアックな中古レンズを物色しては、自己満足の世界に陶酔するんですハイw

2010年1月1日金曜日

お年玉予告!

明けましておめでとうございます

昨夜は、除夜の鐘を聞き蕎麦を食べ、初詣に参拝してから就寝しました
昼まで寝たので頗る体の調子がイイです

すがすがしい2010年の初日を満喫していますw

みなさまはいかがお過ごしでしょうか?



さてさて、今年は塾で「お年玉」を準備しています

開けたら宿題ドッサリとか、そういう類いのものではないですし
もちろん、玉を落とすなんて古典的ジョークでもないです

ホントのホントのホントにお年玉です!!!


とは言え、数いる塾生全員に満足いく金額を渡すなんて財力はありませんしw
1人1人に少額ずつってのもあまり嬉しくもないですよね


というわけでハイ


お年玉懸賞金付きクイズにします!


詳細は、明日発表です
(これから里帰りするんですw)


みなさま、お楽しみに!