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2009年12月13日日曜日

HP200LXをJKIT-Freeで日本語化

HP200LXの日本語化キットがインストールされた大切なCFカードが先日ダメになってしまいました

...というのも、LXでフォーマットしたCFはMacで読み書きできるのだろうか?
という素朴な疑問を持ってしまいまして、試しにMacに挿してみたらファイルが壊れましたwww

ええ、アホですね...


しかし、泣き寝入りするだけでは芸がありませんw

日本語化キットに頼らずどうにか日本語環境を復旧させるべく情報収集した結果
「JKIT-Freeとwin95のMSIMEDOS/C化」できることが判明


う、うむ...
Windows MEなら(ライセンス的に無問題のが)あるんだけどな〜

というわけで、試しにJKIT-Free + Win MEのMSIMEで組んでみたらこうなりました

HP200LXのDOS/C化


およ、最低限はクリアしたっぽい!!


余談ですが、Canon EOS 10Dで一昔前に使っていた128MBのCFカードが余っていたので
それを当分の間は使うことにしました

日本語化キットが入っていたCFは、たったの4MBでしたので
これでも32倍の容量を手に入れたことになりますw



さてさて、「LXの現在2009(文市の小箱茶室)」さんの情報によると

ライセンスに問題のないWindows95のcabファイルから、以下のファイルを抽出します。どのcabファイルに入っているかはWindows95のリリースバージョンによって異なるようです。WIN95_23.CABとWIN95_24.CABだったり、OSR2以降だとWIN95_04.CABとWIN95_05.CABだったりするようです。
  • msime.dos
  • msime.sys
  • msimed.dos
  • msimek.sys
  • msimer.dos
msimed.dosをmsimed.sysとリネームしておきます。リネームしないと起動時に組み込めません。



とありますが、Windows MEでは、次のようなファイル構成となっていました

  • msime.dic
  • msime.sys
  • msimed.sys
  • msimek.sys
  • msimer.dic


従って、config.sysには次のような記述をしています

DEVICE=A:\MSIME\MSIMEK.SYS /A1
DEVICE=A:\MSIME\MSIME.SYS /D*A:\MSIME\MSIMER.DIC /A1 /DA:\MSIME\MSIME.DIC



さてさて、引き続き情報を集めつつ
Windows MEのMSIMEでも完全にDOS/C化できるのか(DOSソフトでも日本語FEPがきちんと動くのか?)を
ちょっとばっかし追求してみようと思います

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