「せんせ〜、いったいアレで何つくるん?
そうとう気になるんやけど!」
と言われましたw
さすがに、中3にポケモンは通用しないでしょうが...
ボクが作ろうとしている教材は「神経衰弱カード」です
よくあるカード式の単語帳って
表に英単語、裏に日本語といった仕組みになっていますよね?
んで、いつもポケットに入れておいて
ちょっとした空き時間なんかにパラパラめくるわけです
英単語を覚えようという気がある中高生にとっては
こういうシンプルな勉強法は通用するんですが
小学3年生に単語帳を渡したところで間違いなく引き出しに眠るだけですw
というわけで、遊びながら勉強できる「英単語で神経衰弱カード」を作ろうと思った訳です
これは、どういうものかと言うと

といった感じになっています
これを、毎回の授業で、でてきた単語や連語の分だけ
少しずつ渡していこうと思っているわけです
使い方は、まさに神経衰弱なんですが
英単語や日本語が書いてある方(表)を上にして机の上にバラバラに並べ
「コレだ!」と思ったものを裏返してみて、図柄が合っていればゲット!
といったふうに、ゲーム感覚で覚えさせようというわけです
準2級クラスの英単語(連語)となると、かなりの数になります
(でも、英語を書ける必要はなく意味が解ればOKなんです)
その数の分だけ図柄が必要であり
しかも、その図柄が子どもにとって馴染みのあるものでないといけないわけです
それって...ポケモンじゃんw
というわけなのです
こういうときに趣味がすごく役立ちますね〜w
ペンタブ持ってますし、PCでのお絵描きや画像処理はこれまでかなりの数をこなしていますw
著作権の関係上、販売は無理ですが
プレゼントする分にはセーフではないかと解釈してます


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