その後、大きな壁にぶつかり、現在、全力を挙げて方向修正中です
大きな壁...
それは
門司港地区の子ども達は、中学生から始めたのでは遅い
というものです
小学生時代に全てが決まると言い切っても過言ではないほど
小学生時代の取りこぼしが多すぎる中・高生に出会う確率が高くなってきたのです
とは言え、ボクは、小学生に対しハイレベルな学習を求めているわけではなく
本当に基礎の基礎である「読み・書き・そろばん」を
これでもか、これでもか!! と、繰り返し指導することを念頭においています
(「そろばん」は比喩です。基礎計算のことです)
小学生が通いやすい形態を模索し
大幅に値下げし(今の金額はトホホですよw)
授業時間の何倍もの多くの時間を教材作成に割き
体1つでギリギリの状態でふんばっています
その結果が、少しずつ出て来ていることが自覚でき
自分の考えは間違っていないという自信や充実感を味わえるようになってきました
現在、塾生における小学生の占める割合は67.9%
下は小学1年生から小学6年生まで
様々な学力の子が、様々な目的のために通っています
ウチは、アルバイト講師を雇わず、ボク1人で準備から指導まで担当しています
低学年だからまだ早いとお考えの方
いや、低学年だからこそ、きちんと考えてあげてください
勉強は、いつスタートを切ってもいいマラソンのようなものです
そして、そのゴールはありません
さて、いつスタートを切りますか?


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