先ほど、突如、面談が入りました
小学生の親御さんで、何を言われるかドキドキしましたが
とても刺激的でいいお話しができました
面談の論旨は「楽しめる勉強を塾でできないか?」というもの
正直、これは目からウロコでした!!
ここ10数年の学力低下で
ボクの目先は「どうやって成績を上げるか?」という方向ばかりを向いていたもので
これは、非常に反省させられました
子どもたちが主体的に勉強に取り組むことができる仕掛けを
塾が担うことができないだろうか?
ちょっと脱線しててもいいじゃないか!
そのような、貴重なお話しをしてくださいました
思い返せば、ボクの記憶に残っている先生(小学校時代の先生)は
型破りな超個性的な先生か、ビンタを何発も食らったむちゃくちゃ恐い先生ですw
ウチの親にしてみれば「型破りな超個性的な先生」は微妙だったのかもしれませんが
子ども時代のボクは、何てステキな先生なんだろう!! と崇拝していたものです
突然、授業をつぶして学校外に遊びに連れて行ってくれたり
(今では不可能でしょうが、2時間分の授業が突如サンポになることが月に1度程度あり
学校からわりと近い浜辺や広場、丘などに連れて行ってくれました)
自分たちの教室以外の、理科室であったり、資料室であったり、家庭科室であったり
そういう場所を積極的に使わせてくれていました
子どもたちの「集中力は長くは続かない」という特性を理解していた先生なんでしょうね!
イレギュラーという刺激が、いかに子どもたちを魅了するか
飽きさせず、継続させるためには、正攻法だけではダメなんですね
そういうものを忘れていたということに気づかされました
...とは言っても、塾の時間に外に遊びに連れ出すと言っているわけではないですよw
ボクなりの、そして、今の時代に必要なものを考えてみたいと思います
学校ではできない勉強、塾でもできない勉強
中西進学塾だからこそできる勉強を!


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