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2009年9月30日水曜日

面談

先ほど、突如、面談が入りました

小学生の親御さんで、何を言われるかドキドキしましたが
とても刺激的でいいお話しができました


面談の論旨は「楽しめる勉強を塾でできないか?」というもの


正直、これは目からウロコでした!!



ここ10数年の学力低下で
ボクの目先は「どうやって成績を上げるか?」という方向ばかりを向いていたもので
これは、非常に反省させられました


子どもたちが主体的に勉強に取り組むことができる仕掛けを
塾が担うことができないだろうか?

ちょっと脱線しててもいいじゃないか!


そのような、貴重なお話しをしてくださいました



思い返せば、ボクの記憶に残っている先生(小学校時代の先生)は
型破りな超個性的な先生か、ビンタを何発も食らったむちゃくちゃ恐い先生ですw

ウチの親にしてみれば「型破りな超個性的な先生」は微妙だったのかもしれませんが
子ども時代のボクは、何てステキな先生なんだろう!! と崇拝していたものです

突然、授業をつぶして学校外に遊びに連れて行ってくれたり
(今では不可能でしょうが、2時間分の授業が突如サンポになることが月に1度程度あり
 学校からわりと近い浜辺や広場、丘などに連れて行ってくれました)
自分たちの教室以外の、理科室であったり、資料室であったり、家庭科室であったり
そういう場所を積極的に使わせてくれていました

子どもたちの「集中力は長くは続かない」という特性を理解していた先生なんでしょうね!



イレギュラーという刺激が、いかに子どもたちを魅了するか

飽きさせず、継続させるためには、正攻法だけではダメなんですね


そういうものを忘れていたということに気づかされました



...とは言っても、塾の時間に外に遊びに連れ出すと言っているわけではないですよw

ボクなりの、そして、今の時代に必要なものを考えてみたいと思います


学校ではできない勉強、塾でもできない勉強
中西進学塾だからこそできる勉強を!

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