...と、さっき書いた中に重要な1文を入れ忘れていたことに気づきましてw
えと...
決して、塾を辞める方向で模索しているのではありません!
ハイ、これを言い忘れていましたw
「ひょっとして、辞めるつもりなん?」なんてびっくりなさった方がいらっしゃいましたら
配慮が足りませんでした。申し訳ございません
...と言いますのも、ボクは、塾にも心理的アプローチが必要な時代だと痛感しているんです
単に教科を指導するだけでは成績が上がらない子がたくさんいます
そういう子たちに必要なのは
前向きに自分の未来を見据える精神力であり
それがあるからこそ、「よし、勉強しよう! 成績を上げてみせる!!」と意欲が湧くんです
お先真っ暗な子や、将来に不安をかかえている子
今現在、家庭の問題や友だち、恋愛、自我で悩んでいる子が
「よし、勉強するぞ!」なんて思えるわけがないんですよね...
もちろん、強い精神力を持ち、どんな環境でもやり通せる子もいるでしょうが
たいはんは、その時その時の外的刺激に一喜一憂しているはずです
「頑張る子を応援する」ことは簡単ですが
「悩める子をのばす」ためには、教科指導のノウハウだけでは太刀打ちできません
そして、世の中には「頑張る子」より「悩める子」の方が圧倒的に多いんです
そういう背景があり、今よりも魅力的な塾にするための資格取得であり40前の新たなチャレンジなのです


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