レリーズ回数もかなりの数になっていることでしょうし
そろそろ、引退を考える時期なのかもしれません
なにせ、最近、頻繁に「ERROR 99」が表示されるようになってしまいました...
ERROR 99とは?
カメラ本体とレンズとの電子接点の接触不良などにより、通信が正常に行われなかったときに表示されるエラー。一概にココが悪いと言えない、原因不明の厄介な症状。カメラもレンズもサービスに預けることになる。
ボクのレンズは全てキヤノン純正で
どのレンズを装着してもエラーが出ることから
どうも、原因はカメラ側にあるような気がします
EOS 10Dは、キヤノンのデジイチシリーズの中でも比較的初期のもので
部品のコストダウンによる弊害を受けていないんです
ゴツいし重いんですが、手に持つと、きちんと中身が詰まっている感じで
とても安心感があります
んでもって、シャッター音が心地よい!!
ボクは、プロ用のカメラは触ったことがないので判りませんが
それを除くと、最もきもちいシャッター音を響かせていたカメラがEOS 620でした!
(使うことはなくなりましたが、今でも温存させています)
それには及びませんが、けっこうイイ音させてくれるんですね〜
シャッター音というものは、撮影のときのリズムを左右する
かなり重要な要素なんです
そういう意味で、まだまだ使い続けたいんですが
あとは、修理代を出す(追加投資をする)価値が残っているかどうか...ですよね...
ん〜〜、悩むところです...


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