(午前10:00〜12:00の2時間)
今年の6年生は、どちらかと言うと、作文が苦手な子が多いようで
「心に残る出会いについて書きなさい」といった
どうにでも書ける抽象的なテーマに苦戦しています...
というわけで、今日は、少し趣向を変えて
「学校の図書館にマンガを置くことに賛成か? 反対か?」というテーマで指導を行いました
「賛成」で書くのかなと思ったんですが、全員、「反対」で書いているんですね!
うむ... 見た目は普通のどこにでもいそうな明るい子どもたちなんですが
案外、頭の中は冷めた部分がある学年なのかもしれません
はたまた、型にはまった考え方にとどまる傾向にあるのかもしれませんね
ボクなんて、常識破りな、突拍子もないサプライズが大好きなんですが...
それはさておき、この「賛否型」のテーマは、作文が苦手な子にとって取り組みやすい題材のようです
普段よりも早く、そして、筋道の通った論理的な文章を書いていました
賛否型の作文を書くときのポイントは
- はじめに結論を書く(賛成か反対か)
- 自分とは反対の意見をこきおろさない(否定しすぎない)
- 自分とは反対の意見についても理解を示す(確かに、....かもしれません)
- 自分の意見の長所(可能性)で締めくくる
といったところでしょうか
参考までに、今日の板書はこんな感じでした


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