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2009年8月22日土曜日

麒麟と鳳凰

「麒麟(きりん)」も「鳳凰(ほうおう)」も、空想上の生き物なんですが...


麒麟
形は鹿に似て大きく背丈は5mあり、顔は龍に似て、牛の尾と馬の蹄をもち、雄は頭に角をもつとも言われる。背毛は五色に彩られ、毛は黄色い。頭に角があり、本来は1本角であることから、西洋のユニコーンと比較されることもある。ただし、バイコーンのような2本角で描かれる例もある。

鳳凰
鳳凰は、中国の伝説の鳥。孔雀に似ているが、背丈が4~5尺はあり、その容姿は前は麟、後は鹿、頸は蛇、背は亀、頷は燕、嘴は鶏だとされる。五色絢爛な色彩で、声は五音を発するとされる。鳳凰は、霊泉を飲み、竹の実を食物とし、梧桐の木にしか止まらないという。





これらの漢字には、意外な意味があったんですね!





麒がオス麟がメス鳳がオス凰がメス

なんだそうです!


へぇ〜って感じでした


んじゃ、「龍がオス」で「竜がメス」?
...と思ったんですが

それは違ったようですw



昔の人は、麒麟や鳳凰には雌雄の区別をしたのに
龍(竜)には雌雄の区別をしなかったんですね〜

なぜなんでしょう?


そのあたり、神話(?)を研究したらおもしろい発見ができるかもですね!

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