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2009年7月24日金曜日

手軽に3D写真を楽しめる画期的なカメラ!



3D写真といえば、ステレオ写真が有名ですが
1枚の写真を見るだけで、その写真が立体的に見えてしまうカメラが登場したようです!


こ、これ

カメラフリークとしては、見逃せない感が...


人間が立体感を感じるのは、左目と右目で物を見る角度や距離が異なることから生じる「両眼視差」によると言われています。3D/2D液晶モニターには、 FUJIFILMが独自に開発した立体映像を表示する先進技術を採用。FinePix REAL 3D W1には「ライトディレクションコントロールシステム」を、 FinePix REAL 3D V1には「パララックスバリアシステム」を搭載しています。これらの技術は、左目・右目に届く光の方向を高精度に制御し、両目にそれぞれ別の画像を投影。これにより、裸眼のままで自然な立体感を得ることができます。




「左目・右目に届く光の方向を高精度に制御し、両目にそれぞれ別の画像を投影」って...


す、すげ!!!

何だかサラリと言っちゃってくれてますが
かなり高度な技術に違いありません


専用ディスプレイ(カメラの画面)だけでなく、プリントアウトした紙まで立体に見えるらしく
まぁ、何となく理屈は解るものの、やっぱ凄いっす!


フィルムカメラが一気に廃れていく中、富士さんはどうなるのかと
(何かとお世話になっただけに)心配していたんですが

なるほど、こういう技術を開発していたんですね〜


恐れ入ります



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