
3D写真といえば、ステレオ写真が有名ですが
1枚の写真を見るだけで、その写真が立体的に見えてしまうカメラが登場したようです!
こ、これ
カメラフリークとしては、見逃せない感が...
人間が立体感を感じるのは、左目と右目で物を見る角度や距離が異なることから生じる「両眼視差」によると言われています。3D/2D液晶モニターには、 FUJIFILMが独自に開発した立体映像を表示する先進技術を採用。FinePix REAL 3D W1には「ライトディレクションコントロールシステム」を、 FinePix REAL 3D V1には「パララックスバリアシステム」を搭載しています。これらの技術は、左目・右目に届く光の方向を高精度に制御し、両目にそれぞれ別の画像を投影。これにより、裸眼のままで自然な立体感を得ることができます。
── 富士フィルムHPより引用 ──
「左目・右目に届く光の方向を高精度に制御し、両目にそれぞれ別の画像を投影」って...
す、すげ!!!
何だかサラリと言っちゃってくれてますが
かなり高度な技術に違いありません
専用ディスプレイ(カメラの画面)だけでなく、プリントアウトした紙まで立体に見えるらしく
まぁ、何となく理屈は解るものの、やっぱ凄いっす!
フィルムカメラが一気に廃れていく中、富士さんはどうなるのかと
(何かとお世話になっただけに)心配していたんですが
なるほど、こういう技術を開発していたんですね〜
恐れ入ります
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