佐賀県と福岡県の県境にある羽金(はがね)山から送られてくる電波をキャッチして
時刻合わせをするそうです
たまたま時計を見ると、通信がはじまったところだったので
しばらく見ていましたが...
4〜5分かかるんですね!!!
そ、そんなにかかるものなのかな〜と疑問に思い
例によって調べてみました
ええ、好奇心旺盛なもんでw

これが、そのプロトコルらしいです
1と0とが交互に送信されるデジタル信号なんだろうな〜ということは想定通りだったんですが
1が0.5秒のパルスで、0が0.8秒のパルスなんですね!
んでもって、1回のデータ長が1分なんですね...
道理で遅いはずだw
だって、受信してる1分の間に、どこかでノイズが乗ったらやり直しってことでしょ?
世の中の通信速度は加速する一方で
ケータイですら、下り21Mbpsとか言っているというのに...
今どき、1bpsですか!!!
【bpsとは?】
ビット・パー・セカンドの頭文字。1秒に何ビット通信できるか、すなわち通信速度を表す。ビットとは、コンピュータで扱う情報の最小単位のことで、「1か0かの信号1つ分」を表す。1秒間に10個のデータを送ると10bpsとなる。電波時計の場合、1秒間に1ビットの通信速度なので1bps。ちなみにケータイの21Mbpsとは、2,100万bpsのことである。
音の高低まで入れて、アナログでいった方が断然速くない?
例えば、電話のプッシュ音みたく...
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