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2009年6月30日火曜日

電波時計の通信プロトコルは微妙だと思う

電波時計は、九州地方で使うと
佐賀県と福岡県の県境にある羽金(はがね)山から送られてくる電波をキャッチして
時刻合わせをするそうです

たまたま時計を見ると、通信がはじまったところだったので
しばらく見ていましたが...

4〜5分かかるんですね!!!


そ、そんなにかかるものなのかな〜と疑問に思い
例によって調べてみました

ええ、好奇心旺盛なもんでw





これが、そのプロトコルらしいです


1と0とが交互に送信されるデジタル信号なんだろうな〜ということは想定通りだったんですが
1が0.5秒のパルスで、0が0.8秒のパルスなんですね!

んでもって、1回のデータ長が1分なんですね...


道理で遅いはずだw

だって、受信してる1分の間に、どこかでノイズが乗ったらやり直しってことでしょ?



世の中の通信速度は加速する一方で
ケータイですら、下り21Mbpsとか言っているというのに...

今どき、1bpsですか!!!


【bpsとは?】

ビット・パー・セカンドの頭文字。1秒に何ビット通信できるか、すなわち通信速度を表す。ビットとは、コンピュータで扱う情報の最小単位のことで、「1か0かの信号1つ分」を表す。1秒間に10個のデータを送ると10bpsとなる。電波時計の場合、1秒間に1ビットの通信速度なので1bps。ちなみにケータイの21Mbpsとは、2,100万bpsのことである。



音の高低まで入れて、アナログでいった方が断然速くない?

例えば、電話のプッシュ音みたく...



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