ウチの塾生たちも、ほとんど全員携帯電話を持っています
ボクは、子どもが携帯電話を持つことに対しては反対する立場を取っていますが
塾内では完全禁止にはせず、休み時間や授業終了後は少しはさわることを容認しています
(完全禁止にすると、実体が把握できなくなるし、使い方の指導もできないからです)
観察していて気づくことは、定額制(使い放題)プランに入っている子が多く
メールをはじめ、サイトの閲覧やゲームなど、かなりやりたい放題だということ
野放し状態の子どもが多いことに驚きます
自分の娘にはなるべく与えずに済むように(導入時期をなるべく遅くできるように)したいとは思っていますが
今よりも更に情報化は進むでしょうし
我が子が児童・生徒になる頃の子どもをとりまく環境なんてボクには先見することはできません
案外、思ったよりも早い時期に与えることになるのかもしれません
さてさて、たまたまなんですが、とある生徒が
「げげぇ〜〜、今月の上限越してしまった〜〜〜〜〜〜」
と叫ぶのを耳にしまして、ちょっと尋ねてみたところ
その子は1ヶ月の請求額が3000円になると強制的に電話もメールもできないように設定されているとのこと
5月中(あと残り4日)は、どんなことがあっても携帯が使えないわけです
基本料金も含めて3000円ということですので、通信料は約1000円といったところ
「へぇ〜〜」と感心させられました
なるほど、そういう制約の方法があるんですね!
とは言え、これは「与える瞬間から制約しておくこと」が大切だと痛感しました
はじめから縛りがあるのと、途中から縛られるのとでは
同じ環境であっても子どもの心境はずいぶん異なります
もちろん、途中からでも縛れるものなら縛った方がいいんですが
与えるときは、よく考えて、きちんとルールを決めた上で与えないと
ツールではなく玩具になってしまいます...
いろんな料金プランがあり、また、キャリアによってもプランは様々です
「子どものための携帯プラン選び講座」なんてものがあったらいいかもですねw
ちょと調べてみようっと
【オマケ】


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